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Pメールの送料計算について

当社では海外への商品発送にPメールという方法で出荷しています。
日本郵便Pメール
https://www.post.japanpost.jp/int/service/dp_mail.html
Amazon輸出の無在庫販売をしているほとんどの人がSAL便の書留なしで発送していますが、このPメールはSAL便よりも安くて、しかも到着が早いです。
しかも、Pメール書留はeパケットと同等の早さなのにもかかわらず、SAL書留よりも安く送れます。
ヨーロッパ向けに送ると4日か5日で到着します。
北米でも7日から10日で到着しますので、eBay販売でOpen caseになることも少なくて、使い勝手の良い発送方法です。
料金の計算方法はSAL便と算出方法が違いますので、どれくらい安くなるのか一概には言えませんが、
SAL便で月に5,000通発送した場合の15%割引を適用した場合と同等の料金になります。
月間の発送個数が3,000通以下で、割引率が10%以下の場合はPメールでの発送の方が安くなります。
月に10,000通以上発送するとSAL便で発送したほうが安くなるので、月間10,000通を目指して頑張るのもいいと思います(^^)
小型包装物の月間割引については日本郵便のホームページで確認してください。
http://www.post.japanpost.jp/int/service/discount/
Pメールで第2地帯に送ると1通あたり50円+100g毎に90円という計算です。
なので、100gの商品をアメリカに送ると140円、200gの商品だと230円となります。
しかも重量の計算方法は差し出す郵便物の総重量で計算するんですね。
これがけっこう嬉しくて、総重量で計算してくれるので、
ダンボール切って、軽量化して・・・なんてことは一切しなくていいんです。

さらにPメールは切手払いができるので、当社は切手を8%オフで仕入れているので、ここからさらに8%送料を安くすることができています。

Pメールは、一度に50通以上じゃないと発送できませんが、50個/日くらいは簡単に販売できるでしょう。
Amazon輸出の方で安定的にPメールとEMSの発送個数を確保しつつ、
eBay輸出のオーダーにはPメール書留で早く送って、Open caseになるのを防ぐ。なおかつ送料を下げる→利益率を上げる
というスキームがうちではうまく回ってますね!
Amazon輸出の利益率が低いと嘆いている人が多いですが、ツールを使った大量出品では、ライバルが増えるほど利益は縮小していってしまいますよね。
その中で、ライバルと差別化するには
・コストを下げる
・真似しにくい手法で販売する
ということを考えていかないといけないですね。
ツールを使った出品、販売というのは仕入れや発送、在庫管理がしやすいので、
管理がしやすいということは人にも任せることができますから、スケールアップはしやすいです。(年商2億円くらいまではいけます!!)
ポジショントークになりますが、
僕はAmazon輸出の利益率は15%くらいなので、無在庫販売で15%+消費税の還付が毎月数十万円あるなら全然問題ないかなと思ってやっています。
だってリスクないんですから・・
月利15%って考えたら、変な投資案件より全然いいですよ。

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