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PayoneerとWorld Firstの違い

Amazon輸出での売り上げの受け取りにはPayoneerかWorld Firstを使っているでしょう。

中にはアメリカの銀行口座(ユニオンバンク、バンクオブアメリカ)やHSBCを使っている人もいますが、基本的にはこのふたつですね。

日本の銀行の米ドル口座は登録できませんので、ご注意ください。

以前はPayoneerの方が認知度が高かったんですが、最近ではWorld Firstの利用者も増えてきてますね。

両方とも海外口座のレンタルサービスで、米ドルやユーロなどの資金を受け取ることができます。

実際はWorld Firstだけでも十分なのですが、目的によって、双方を使い分けるのがオススメです。

 

▼Payoneer

http://www.payoneer.com/Japanese/index.aspx

米ドル口座、ユーロ口座がある。

個人口座、法人口座を選択でき、

個人口座では年会費を払うことで、デビットカードを発行できる。

そのため、米ドルやユーロで決済することができる。

Payoneerから日本の銀行口座への送金手数料は送金額の2%

 

累計資金受け取り額が

500,000USDに達すると、送金手数料が1.8%

1,000,000USDに達すると、送金手数料が1.5%

1,500,000USDに達すると、送金手数料が1.2%

に優遇されます。

 

累計受け取り額が200,000USDに達するまでは資金受け取り時に金額の1%が手数料としてかかります。

(米ドル口座のみ)

 

累計受け取り額は米ドルとユーロの合計額で計算されます。

Paypalの引き出し口座へ登録可能。

他のPayoneerアカウントへ送金可能(手数料は無料)

必要であれば、一つのPayoneerアカウントに複数の銀行口座を開設可能。

Amazonのアカウントが複数あり、銀行口座を分けないといけない、など明確な理由があれば複数口座を持てます。

銀行口座は別々でも、一つのPayoneerアカウントですので

デビットカードが新しく作られるわけではありません。

近々、UKポンド口座もできるというウワサ・・・

UKポンド口座できました。詳細は本文下部で。

 

 

▼World First

https://www.worldfirst.com/jp/online-sellers/

個人口座と法人口座を開設可能

・米ドル

・ユーロ

・カナダドル

・UKポンド

の口座があり、送金手数料は送金額の2%

一度に送金する金額によって、手数料は割引される。

Paypalの引き出し口座へ登録可能(以前は登録できませんでした。)

Payoneerと同様、明確な理由があれば複数口座を持つこともできる。

デビットカードの発行はできない。

 

まとめ 

ということで、

Amazon輸出の資金受け取りはWorld Firstがあれば事足りるのですが、

僕はPayoneerと両方使っています。

UKポンドとカナダドルはWorld Firstで、米ドルとユーロはPayoneerで受け取っています。

eBayでの売り上げもあるので、Paypalの引き出しにもPayoneerを使ってます。

※World FirstもPayPalへ登録できるようになりました。

 

PayPalから日本の銀行口座へ引き出すより、為替手数料が若干安いというのが理由です。

 

当社では輸入もやっていますので、ドル決済やユーロ決済が必要なときはPayoneerのデビットカードで決済しています。

現地買い付けもおこなっていますので、ホテルなど現地通貨で決済した方がお得な機会が多いので。

World Firstのカナダドル口座は、カナダでの販売実績がないと開設まで時間がかかるかもしれません。

そして、World First上で残高が確認できないので注意が必要です。

World Firstの送金手数料の優遇レートは・・・非公開となっているようです。

累計送金額によって、1%までは下がることは確認済みです。

あまりオススメできませんが、

2%の送金手数料を払いたくないという人はAmazonからの受け取り口座にユニオンバンクを使って、日本の銀行には新生銀行を使うと余計な手数料を取られずに送金することができます。

新生銀行は受け取り手数料(リフティングチャージ)がかかりませんからね。 

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